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4件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1993-04-12 第126回国会 衆議院 決算委員会 第5号

この工事費積算について検査いたしましたところ、鋼材使用重量については、設計図書において、タンクの底面を底板アニュラ板で一重とすることとなっているのに、誤って、底板及びアニュラ板の二重構造であるとし、数量を重複して計算していたり、鋼材単価については、積算参考資料実勢価格が示されていたのに、高炉メーカー公表販売価格を採用していたり、鉄骨工労務単価については、海上幕僚監部から単価が通知されていたのに

貝沼次郎

1952-11-26 第15回国会 参議院 決算委員会 第1号

先ず左側のほうに(イ)の一といたしまして労務費について一体一トン当り幾人の手間を要するかという点につきましては検査院では鉄骨工がこれこれ、鳶工がこれこれ、人夫がこれこれというふうに要するはずだ、それはその下へ書きました通り、戦前なら一三・一人の人間でよかつたわけでありまするが、戦後には八時間労働の制限があつたり、又一般にはいろいろな事情のため能率が下つておるので、戦後にはどうしても五割増かかるので、

森莊三郎

1951-11-26 第12回国会 衆議院 決算委員会 第12号

これは鉄骨の加工、建方工事で、どうも少し高過ぎるという感じを持ちまして、点検いたしてみますと、国鉄では鉄骨工その他の人工を一トン当り二十八人六と見ておられるのでありますが、本院ではどう勘定してもこれは二十六人で十分だ。それから労務賃が一人当り五百十六円お出しになつておられますが、五百十六円の根拠がない。

山名酒喜男

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